録画しておいた篤姫見たけど…来週…!!!orz とうとうきますね、あの2人の死の瞬間が…。 もう上様と篤姫の2ショットが回想くらいでしか見れないと思うと…切ないッス…orzorzorz で、一気に溜めていた読書記録。 今回は時代小説なし。 1冊目。 ・「百鬼夜行―陰」 著:京極夏彦 短編集です。 私、京極さんのはこれを含めて3冊しかまだ読んだことなくて、その前に読んだのが長編だったんですが…。 あれ?短編の方が読みやすくね? と思ったですよ〜。 そりゃ、短編の方が話は分かりやすいだろうけど、そういうことだけじゃなくて、なんつーかクオリティの高さっていうの? うん、私、たぶん京極さんの本は短編のほうが好きだわ〜。 これ、どの話も面白いですよ〜。 2冊目。 「屋根裏の散歩者」 著:江戸川乱歩 (↑イメージがないと淋しいね…) 表題作の「屋根裏の散歩者」他に「人間豹」「押絵と旅する男」「恐ろしき錯誤」の3篇があります(私が持ってる角川ホラー文庫のやつだとね) これで1番のお気に入りは表題作の「屋根裏〜」でもなく、この4篇の中では1番長い「人間豹」でもなく、最後の「恐ろしき錯誤」。 もう3篇を読み終わって乱歩ワールドに入っていくでしょ。 もちろん、どれも面白いし、さぁーて最後だ!ってなるわけです。 ずーっと乱歩の世界にいるわけだから、頭の中も乱歩のミステリアスな世界にもさすがに慣れてくるわけですよ。 でも、スーっと読んでったらストン!!とオトされましたね、「恐ろしき錯誤」。 最初は「ふふん、これがこうなるんでしょ大体…」とか思ってたんですけどね、最後の最後で「あ、あれ?」みたいな。 また乱歩が好きになりました…。
「ぬしさまへ」 著:畠中 恵 TVドラマにもなった「しゃばけ」シリーズ第二弾。 「しゃばけ」とは違い短編もので「ぬしさまへ」「栄吉の菓子」「空のビードロ」「四布の布団」「仁吉の思い人」「虹を見し事」の6作が収録。 (以下ネタバレ含みます↓未読の方は注意)個人的には「空のビードロ」と「仁吉の思い人」が気に入ってます。 この2つがしゃばけシリーズの登場人物の過去や未来に関わってくるからかもしれませんが。 「空のビードロ」では松之助兄さんが登場! お兄さん、弟の下で働けるようでよかったねぇ〜〜! でそれよりも好きな話が「仁吉の思い人」。 まさかのお祖母さん登場でビックリよ! 一太郎の好奇心旺盛さとか根気よさとかはお祖母さまの血かしら? うーむ、面白かった…。 あ、こないだの「本能寺・男達の決断」で間違いがありました。 ×松之助 ○松千代「ぬしさまへ」と一緒に読んでだからこんがらがっちゃった。 後で訂正しておきます。 まぁ蘭丸といちゃいちゃするのが松之助兄さんでもいいけどさ、別に(オイ 以下拍手レスです↓
>>栄之助さん美少年同士キャッキャやって、「てろんてろん」(←私の中で大流行・笑)状態になったところを上様はガッツリおいしく頂いちゃえばいいと思います、2人とも。 光秀と濃姫は知らないところで見てそうですよね(笑) 光秀は刀を持ったのはいいものの、切れなくて悶々としてればいいと思うヨ!そして本能寺の変へ…(エーッ おい森いいですね、まーったりのんびり遊んでます〜。 普段だったらリセットよくするのですが、このゲームに関してはリセットはしないです。 リセットさんにも怒られちゃいますし…f^^;
なんやかんやで、11月は他の月に比べて本を読みました。 ↓11月読了(時代小説以外) 三島由紀夫集―文豪ミステリ傑作選― 著:三島由紀夫 河出文庫   短編なんですが、どれもとりあえず「小難しい」です(笑) 読むのに疲れて…しかも最後に載っていた「中世に於ける一般殺人中毒者の遺せる哲学的日記の抜粋」が19歳で作ったとか…三島さんすごすぎ((・ω・;)(;・ω・)) これが1番読むのが難解だった覚えが…。 個人的には「美神」がどんでん返しがあって、尚且つ分かりやすい作品だったので(笑)好きです。 ヰタ・セクスアリス 新潮文庫 著:森鴎外 新潮社 結構コレは自分的に好きだなぁ〜と。 他の鴎外作品を読んでないので比較は出来ませんが。 「VITA SEXUALIS」=(ラテン語で)性的生活、という意味らしく、内容も性的自伝小説なのですが、変ないやらしさはないです。 解説にて主人公がほんの脇役として、鴎外の他作品にも出てると書いてあったのでそちらも読みたいところです〜。 陰陽師 著:夢枕 獏 文春文庫   某大手古本屋でバイトしてた時、「陰陽師」は時代小説に入れてたけど…まぁ、いいや(オイ 最初、長編かと思ったら…短編でした。 晴明と博雅のやりとりが面白いので、ここは短編でなくて長編が良かったなぁ〜…と。 短編だと似たようなパターンの繰り返しのような気がしたので。 時代小説は結構読みましたかね。 また今度書きます。
買っちまったー!!「 しゃばけ」とそのシリーズ第2、3段の「 ぬしさまへ」「 ねこのばば」。 新潮社 著者:畠中 恵   実を言うと ドラマは見てません、バイトがあったので。 事前番組とか見てて、気にはなっていたものの…「録画しなくていいか〜」と。 でもその後、妹から「思ってより面白かったよ?」。 映画や ドラマに結構厳しい意見をする妹なので、「う、面白かったのか…」と…後悔先に立たずorz そして、買ってきてしまいました(笑) 定価で買うなんて久々…という事で、今「 しゃばけ」を読んで楽しんでます^^ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 メロの独眼竜(画像左)が成長しました。 うちの子は縦にのびる傾向があるのかしら…。  でも、この独眼竜のこの頭の形…どこかで見たことあるような…。 ハッ!!Σ(゚Д゚* ) ストレッチマン……………!!!!!
これは昨日の記事の「武田信玄」より前に読み終わった(と思われる・笑)本。 著:重松清 角川文庫  時代小説もいいけど、こういうのもね。読書の秋! これって映画化されてたんですね、知りませんでした…。 重松清さんの作品を読むのはこれで3作品目になるんですが…病んでますね(オイ 自分が読んだ作品、全て主人公とかまわりの人物(の心)が病んでるんですが、すごく魅力をだしてるんですよね、人間らしさというか。 読んでて、自分まで引きずられそうになります、心がね。 そこまでもっていく、重松さんの文章力がすごいなぁ…。 余談ですが、下巻を日本GPの時に持っていったんです、新幹線の中で読もうと思って。 そしたら、富士SWがあの雨でしょ? 見事にボロッボロになりました(笑)完全に乾かすのに3日かかった! 最近の本なのに、見た目がすごく年月の経った様な…f( ̄▽ ̄;) あ、そういえば2008年のF1カレンダー確定しましたね〜。 シンガポールでのナイトレースが個人的に楽しみです。(不安でもありますが) 日本から観戦に行くっていう人も結構いるんじゃないかな…治安いいし。 …読み返したら「 疾走」の内容について全く触れてない件(爆)
2006年の12月に「読書100冊計画」を勝手に立ち上げ(一人ルール。なんかNARUTOのロック・リーみたいだ)、意気揚々と読むもまだ55冊目だったりする。 あと今月含め、9・10・11・12…って4ヶ月内に45冊読み上げることはできるのか!? …無理だと思います、個人的に(ちーん)でも、とりあえず本の厚さや難しさ関係なく100冊読了するのにどれくらいかかるかはやってみます。 意味も無く、なんとなく。 しかし、知り合いから貸してもらった山岡荘八さんの「徳川家康」 全26巻の詰まったダンボールが未だに解き放たれずにいます(爆) 先の事を考えると怖いんだ…これに手をつけてしまうのがよ…!!(ドキドキドキドキ) 10日に「ジーキル博士とハイド氏」読了。   その中の章の「カルー殺人事件」をうっかり「 カレー殺人事件」と読み間違えたのは、内緒の話だ(・ω・)キノウカレータベマシタ 外国のクラシック文学(っていうの?一昔の作品)って、なんかこう回りくどいというか遠まわしな言い方に慣れない部分があったりして、それで中々理解しにくいものもあるけど、これは作品自体が短いし比較的読みやすい本でした。 作者自身が「完全な失敗作」と言っている、という事があとがきの方に書かれていたので、前作である「宝島」の方も読んでみたいですね。 …まぁ、それは徳川さんを読み終わった後にするか…orz 1日1ポチリコポチリカ?↓
2日前の事になりますが、バッテリーシリーズ読み終わりました。 甲子園の季節にこれを読めたのは良かった…。 個人的には6巻最後から3行目の 「数時間後に雨を運ぶ春の風が、少しずつ強くなり始めていた。」っていうのに感動。 その前ページの豪の心理描写を読んだ後にこの文がくると、たった1行でも「未来」への暗示というか、「未来」という「現実」が含まれているような…そういう感じを受けました。 んでもってブクログに追加。 最近は面倒くさくなって、コメントしてない(笑) やって、☆の評価だけッス〜。
少年Hを読みおわりました〜、これで読書百冊計画41冊目! もうすぐ七月に入ろうとしているのに…orz ちなみに今は司馬センセイの「手掘り日本史」とコナン・ドイルのシャーロックホームズシリーズ「緋色の研究」読んでます♪
読書百冊計画24冊目「ヴィヨンの妻」読書終了〜ヽ(´ー`)ノ 前の読書から一週間以上たってしまった…(・ω・`)
読書百冊計画23冊目、「ピーター・パン」読みおわりました〜(^ω^) 映画「フック」に出てきた「キス=指抜き」の意味はこれだったのね〜。 ウェンディは出てきませんでしたが、姉妹作に「ピーターとウェンディ」があるしいので、そっちも読んでみたいですな!
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